光回線で地デジを視聴したい

光回線でそろそろ地デジをはじめよう。

フレッツ・テレビとは

8月-23-2010 By admin

フレッツ・テレビとは、フレッツ光とスカパーの(株)オプティキャストが提供する放送サービスです。
受信できる放送は、基本は地デジ、BSデジタルです。
フレッツ光の光回線から受信するため、UHFアンテナも、パラボラアンテナも不要です。
いままでUHFアンテナ以外で受信していたお宅や、高い建物のせいで電波障害があり、共同アンテナを利用していた人にはまさにうってつけのサービスです。
ポイントは以下の3つです。
・アンテナ受信ではなくなるので、天候などによる電波障害がなくなるため、いつでもクリアな映像を楽しむことができる
・一戸建ての場合、テレビが2台以上あっても、光回線を複数引くことなく視聴でき、月額の料金も変わりません。
・地デジ対応テレビ、地デジ対応チューナーなど、テレビ側の一般的な地デジ対策ができていれば、ほかの専用機器は不要です。

地デジ対策

8月-10-2010 By admin

地デジを見れるようにするには何をすればよいのでしょうか?
まずは皆さんも良く知っていると思います。テレビの対応です。
いままでのアナログテレビでは地デジは見えないため、地デジ対応テレビへの買い替えが必要です。エコポイントがつく今がチャンスです。
アナログテレビを使い続けたい場合は、別途地デジ対応のチューナーを買う必要があります。こちらであれば3万円以下で手に入ります
地デジを見るにはテレビだけではダメで、受信の仕方も注意が必要です。
UHFアンテナがあればまず見ることができます。
UHFアンテナがない場合には新たに設置する必要がありますが、場合によっては10万円以上、費用がかかります。
さらに面倒なのが、高層ビルで電波障害があったりして共同アンテナを利用していた場合です。費用負担でもめたり、そもそもUHF対応をする予定が無かったりします。
そこで光回線の出番となります。なんとアンテナ不要で地デジが見ることができてしまう上、電波障害もないクリアな映像が楽しめるのです。

地デジって何?

7月-22-2010 By admin

光回線と地デジの話をする前に、まずは地デジとは何かを説明します。
今までのテレビで見ていた放送は、地上アナログ波を受信していましたが、それがデジタル波となります。それによりノイズの影響を受けない高画質・高音質の放送を受けられたり、デジタル(0と1)の通信になるため、映像と音声以外のデータ通信が可能となり、電子番組表や双方向サービス、天気予報や料理のレシピなどの情報の表示などが可能となります。
また、デジタル化により1つのチャンネルを分割して複数(2~3)の放送を同時に流すことも可能になります。スポーツの試合が長引いても、後番組と延長した番組を同時に放送することができます。
いいことばかりのように見えますが、方式がまったく違うため、今までのテレビでは当然見ることができず、地デジチューナーやそれを内蔵したテレビが必要になります。